格安車検 車検費用 車検比較 車検最安値

格安車検の費用を比較 最安値はココだ!!

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ユーザー車検と格安車検を比較

 

格安車検ランキング

自動車を所有しているすべての人に車検は義務づけられています。普通乗用車(軽自動車含む)は新車からだと3年後に、それ以降は2年ごとに車検を受けなければなりません。また1ナンバー、4ナンバーなど貨物車両は1年ごとに車検を受けなければなりません。

 

イメージ的に車検代は高いと思っている人も多いでしょうが、重量税や印紙代、自賠責保険代が大半を占めます。最大の目的は車検ですから、車検工場で出た高い見積り通りの整備をしなくてもいいのです。それ以外のおすすめ交換部品に関しては金銭的に余裕があるときに交換しても遅くはありません。予算重視するならユーザー車検。安心を重視するならディーラー車検といったところでしょう。

 

 

ユーザー車検と民間工場による格安車検の車検代を比較すると、当然ながらユーザー車検の方が安くつきます。その理由は車検時にかかる法定費用【重量税・自賠責保険料・手数料】だけで済むからです。

 

しかし、法定費用だけと言っても数万円はかかりますし、自動車税と違ってカード払いはできません。また、最低限の整備をしないと車検に合格することはできません。。。ユーザー車検ですんなり合格するのはなかなか難しく、書類の作成やライン上での検査で2~3時間はかかり、再検査となると当日では終わらないこともあります。

 

そこで、ユーザー車検並みに安い全国対応『格安車検』を目的別にランキングにしてみましたので参考してみてください。もちろんカード払いや分割払いもOKですよ♪

icon-rank-tk02_m01 EPARK

EPARK車検は、全国の安心で格安な車検を簡単に検索&比較、予約&見積り依頼が出来る車検サイトです♪
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EPARKポイント

キッチリ整備で車検基本料が最大82%OFF!!予算重視の方にオススメです!!

icon-rank-tk02_m02ホリデー車検

ご存知、ホリデー車検チェーンは、現在、全国で250のお店があり、 今まで延べ200万人以上のお客様にご利用いただいております。
ホリデー車検は、車検完了まで約30分~1時間で、整備箇所はお客様ご自身の目で確認していただいたうえで整備に取りかかりますので、
料金も明確で安心です。
受付スタッフや担当の整備士が内容と料金を車の状態に合わせて、わかりやすく説明してくれます♪

ホリデー車検ポイント

最短30分で車検が完了するのはココだけ!?とにかく時間がない方にオススメです!!

icon-rank-tk02_m03 GOO車検

カーといえばグーでおなじみのクルマポータルサイトのGoonetです。

 

自宅に居ながら車検 カード決済で車検 不安なことはコンシェルジュに相談できる 検安心かつとことん便利に車をお受けすることができます。

 

「車検もっていくのめんどくさい」 「本当にこんなに整備しないと車検取れないの?」 「車検だけど現金がない」 「分割(リボ払い)で車検できないかな」などお客様のニーズにお答えできるものとなってます♪

 

GOO車検ポイント

『時間がない』『カード払いがいい』『最低限の整備でいい』こういう方にオススメです!!

ディーラー車検の基本料金と整備

ディーラで車検を受ける際に最低限の基本料金と整備をしなければなりません。大半のディーラーは国から民間指定工場として認可をもらっており、陸運局の代わりに自社工場で車検を通すことができるのです。

 

だから『整備面で少々の融通が利くのでは?』と思って持ち込むのは大きな間違いです!!国の検査官が不定期に抜き打ち検査をすることもあり、少々の融通どころか、陸運局以上に検査がシビアなのです。

 

また、1500cc~2000ccクラスの『車検整備費用(車検基本料)』が平均25000円プラス『車検代行料』が平均8000円 合計33000円はちょっと高額です。。。しかも、冷却水(LLC)ブレーキオイル、フィルター類、指定エンジンオイル、は車検時に必須交換部品として挙げられ、パーツクリーナーやタイヤローテーション、ライト磨きなど正直余計な項目が見積り上にずらりと並び、最低価格が10万円を超すこともあります。。。

 

『ちょっと高額だから』と断るものなら『見積り料』が10%~20%取られるディーラもあるんです。

 

結果、お財布に余裕のある方で安心を買うのならディーラー車検がオススメですね。今の国産車は10万km以上走っていてもそう簡単に壊れません。民間車検工場でも十分です。(個人的見解)

 

ユーザー車検をやってみる

車検は単に公道を走行する上での必要最低限の保安基準に適合しているかどうかを確認するものであり、検査項目に含まれる一部の要素を除けば車両が機械として故障している、あるいは故障の可能性を検査するものではない。たとえ車検の帰りに車が故障したとしても、それは車検に合格したこととは関係のないのです。

 

民間整備工場やディーラーの場合は整備代や代行料、部品代が加算されますので、安く済ませようと思うのならばユーザー車検で部品を一切交換しなければ、最低限の費用だけで済みます。しかし、それからまた2年間使用するわけですから、その間に機関上のトラブルに遭う確率は当然高くなり、事故にもつながりかねません。ディーラーや車検整備工場での車検は高いというのは車検だけでなく、その後の走行にも影響がないように点検整備を行っているための費用なのです。

 

ユーザー車検が安いといっても、陸運局で税金、保険料を現金で払わなければなりません。カード払いはできませんのでご注意を!!

また自分で整備ができるのが前提となりますので、故障やトラブルはご自身で解決してください。

 

★まずは管轄の陸運局に予約を取ります。

予約はネットからできます。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000034.html

 

★その次に車検証を確認しましょう。

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車検を受ける際に必要項目が①~⑥となります。

①のナンバーが他県ナンバーでも車検を受けることはできます。

⑥は上の所有者が本人の場合使用者が空欄となりますのでその場合は所有者の氏名、住所を記入します。

 

この車検証と自賠責保険証書をもって陸運支局に行きます。

 

陸運局にて購入するもの

①必要書類を購入します。

②自賠責保険を継続します。

③重量税と手数料の印紙を購入します。

購入する書類は50円ほどですが、自賠責保険料、重量税、手数料印紙は車種により金額が異なります。

 

書類の書き方

車検証を見ながら、必要箇所に記入します。

 

★マークシート3号様式(注意)登録番号、車体番号は鉛筆で記入しましょう。

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★重量税納付書

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★検査表

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★点検記録簿

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書類がすべて用意出来たら、受付を済ませ車検ラインに並びます。

 

重量税と自賠責保険料

車検を受ける際、必ずかかるのが重量税と自賠責保険料です。

 

重量税はその車の重量によって金額が分けられ、経過年数やエコカーでも金額が変わってきます。

 

一般的に普通乗用車の場合2年自家用車の早見表を見ます。エコカー減税車はハイブリッドカーやEV車が対象となりますが、アイドリングストップやクリーンディーゼルなど対象車が増えてきていますので陸運局に直接確認したほうが間違いはないでしょう。

 

★重量税の早見表

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★自賠責保険料の早見表

通常、白色の3ナンバーや5ナンバーは自家用乗用自動車の区分に分けられ24カ月で継続します。よってこの場合は27840円となります。軽自動車や貨物車両の場合はその区分の12カ月または24カ月の料金を見ましょう。

 

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これら重量税と自賠責保険料は国に支払う金額になりますので、ユーザー車検にしろ整備工場で車検を受けるにしろ金額は変わりません。

 

無事、合格したら合格印をもらって再度受付をして新しい車検証と車検ステッカーを発行してもらい終了です!!

 

ユーザー車検の整備

ユーザー車検と言っても最低限の整備は必要です。そこに合格しなければ車検を継続したことにはなりませんし、整備不良車というレッテルを張られてしまします。

 

では、最低限の整備とはどこからどこまででしょう??

 

ユーザー車検でラインに並ぶ際、検査員から以下の順で点検されます。

 

①ポジションランプ→②ロービーム(フォグランプ)→③ハイビーム→④ウィンカー左右→⑤ハザード→⑥ウォッシャーワイパー→⑦ホーン。

 

続いてリヤ周りです。

 

①ウィンカー左右→②ハザード→③ナンバー灯→④バックランプ(バックフォグ)→⑤ブレーキ(ハイマウント)

 

その後ホイルナットのゆるみがないかチェックされます。

 

で、ボンネットを開けてバッテリーなどゆるみのチェック後、車体番号の確認。

 

車内に戻り、①パワーウィンドウの動作確認→②エアバッグ、シートベルトの警告灯の確認→③ヘッドレストの確認→④発煙筒の有無の確認(期限切れOK)

 

たった数分でこれだけの検査を行います。一つでも不合格があれば再検査となりますが、ラインを通すことはできますので、終了後に整備し再検査に挑みましょう。

 

さぁ、いよいよライン上での検査です。

 

初心者の場合、検査員が横についてくれることもありますが、混雑時は後方車両の迷惑にならないようにスムーズに行うことがベストです。また、ちょっとしたことでパニックになり事故を起こす人も少なくはありませんので落ち着いて検査しましょう!

①時速8kmでのサイドスリップ検査

タイヤがツルツルでなければほぼ合格です。

②スピードメーター検査

時速40kmでパッシングします。

③ライト光軸検査

ロービームまたはハイビームの左右の高さを検査します。ここでの合格率は50%です。事前に調整することをオススメします!

④フットブレーキ検査

指示に従いブレーキを踏みます。パッドの残量が4mm以下であれば不合格になることが多いですね。

⑤パーキング(駐車)ブレーキ検査

ドラムブレーキの場合残量が4mm以下でもほぼ通りますが4WD車の場合、テスターがうまく反応しない事が多いです。

⑥下回り検査

下回りのボルト、ナットのゆるみの検査、ドライブシャフト、タイロッドエンドブーツのヒビ、破れの検査をします。ここで検査に引っかかると当日の再検査は諦めて整備工場に持ち込みましょう。。。

⑦排気ガス検査

マフラーの中にテスターを差し込み排気ガスの濃度を測ります。古い車やディーゼル車は要注意です!!

以上が車検の検査の内容となります。すべてにおいて自分で点検するとなると、それなりに工具や技術が必要となります。『楽勝、楽勝!!』と余裕をもっていく人ほど不合格率が高く、再検査にも手こずり、結果的に整備工場に持ち込む人が多いものです。

 

しかも年度末や週末は陸運局が非常に混みます。すんなり合格したとしても丸一日の作業ですので、ユーザー車検とはいえ甘く見てはいけませんよ!!

 

車検場での事故

ユーザー車検や不慣れの方のために車検場では検査員が丁寧に誘導してくれます。しかし年度末や連休前となると車屋さんや車検工場、ディーラーなどでごった返します。そんななか不慣れな人が後続車両を気にしたり、長い待ち時間に苛立ち、事故を起こす事があります。

 


 

車検場での事故は損害はもちろん、他の車検受験者に迷惑をかけるだけでなく、その検査レーンを数日間、閉鎖させることになります。ユーザ車検は『簡単だろう』なんて軽い気持ちでしては絶対にしないでください。

 

 

車検見積りについて

車検を整備工場で受ける際に、まずは見積りを出してもらいます。その見積りに必ず入っているのは『重量税』『自賠責保険』『手数料印紙』です。これらはユーザー車検を受ける際でも支払わなければならない費用です。

 

ユーザー車検と違ってさらにかかってくる費用が『車検整備費用』『車検代行費用』です。車検整備費用は車検が定める保安基準の検査項目の点検整備の工賃です。その相場はディーラーで約25000円、民間車検工場でも約20000円ほどかかります。また車検代行費用は陸運局にて書類を代書する、ラインを通す費用で、約10000円ほどかかります。

 

また、車検が有効な間の2年間にどれだけ自分でメンテナンスをしているかで、交換したほうが良い部品が異なります。下記は一般的におすすめしている部品の交換時期の目安です。

 

消耗品名 交換時期の目安 交換費用の目安
エンジンルーム
エンジンオイル 5000km又は6ヶ月
4,000円~
オイルフィルター オイル交換2回に1回交換
2,000円~
バッテリー 3~5年ごと。
10,000円~
冷却(LLC) 車検毎に交換
5,000円~
ブレーキフルード 車検毎に交換
4,000円~
パワーステアリングフルード 交換不要、又は10万kmごとに交換
4,000円~
ウインドウウォッシャー液 減っていたら補充
10,000円~
エアクリーナーエレメント 4万~5万kmごとに交換
3,000円~
スパークプラグ 4万kmごと又は10万kmごと
5,000円~
プラグコード 10万kmごとに交換
10,000円~
タイミングベルト 10万kmごとに交換
50,000円~
Vベルト 5~10万kmごとに交換
6,000円~
フューエルインジェクター 15~20万kmで交換
50,000円~
フューエルフィルター 10~15万kmで交換
6,000円~
オルタネーターブラシ 10~15万kmごと
50,000円~
サーモスタット 10万kmごと
6,000円~
ラジエターキャップ パッキンやバネがヘタったら
3,000円~
ラジエターホース 10万kmごと
10,000円~
ウォーターポンプ 異音やLLC漏れが発生したら
20,000円~
エンジンマウント エンジンの振動、ガタつきが気になり始めたら
25,000円~
足回り
タイヤ 使用限界は溝の深さ1.6mm。
40,000円~
タイヤローテーション 5000kmごと
3,000円~
タイロットエンド ガタが発生するか、10~15万kmごと
20,000円~
ホイールベアリング 異音やガタつきが発生したら
15,000円~
ブレーキパッド 3万~4万kmごと又は3mm以下になったら交換。
9,000円~
ブレーキホース 10万kmごと
20,000円~
ブレーキキャリパー 10万kmでオーバーホール
20,000円~
ドライブシャフトダストブーツ 7~10万km
30,000円~
スプリング ヘタったら交換。
40,000円~
ダンパー(ショックアブソーバー) 10万kmごと
40,000円~
マフラー 排気音がうるさくなったり、サビなどで穴があいたら
25,000円~
駆動系
デフオイル 5万kmごと
4,000円~
ミッションオイル 5万kmごと
4,000円~
ATフルード(ATF) 無交換もしくは、60000km毎
6,000円~
クラッチ 7~10万kmごと(AT車は別)
50,000円~
エクステリア
ボディー ボディは交換できません。凹みや傷、サビなどは板金修理を行います
円~
ヘッドランプ 球切れ、または光量が減ったら
1,500円~
発炎筒 使用期限(約3年)
500円~
クリーンフィルター(エアコンフィルター) 1年又は12000kmごと
2,000円~
ワイパーブレードゴム 2年程度で交換
2,000円~

 

こーんなに交換しなければいけない部品があるんです。これらは車検に関係がある個所とそうでない箇所がありますので最低限の車検整備でしたら交換しなくてもよいのですが、もしも放置状態が続くと時限爆弾に乗っているようなものですから定期的な点検や交換をおすすめします。